鎌倉ブルースリー・代表ブログ

ブランド洋食器&骨董・アンティークに関わる面白い話、好きなブルース・リーや趣味の格闘技関連&昆虫(特にカブト・クワガタ) のここだけの話をしていくぜ!

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午前中、鎌倉の谷戸の小川でホタルのえさになる、カワニナを捜しました。数はあまり見られませんでしたが、確実に生息はしているので、夜になれば、ホタルが見られる可能性があります。カワニナを捜していたら、小川の底にブキミなカニがへばりついていました。
その後、藤沢の○○公園のシラカシの木で樹液に集まるカナブンと、アカボシゴマダラ夏型を撮って帰りました。
その日の夜、仕事が終わってから、再び、藤沢の○○公園へ行ってみました。真暗闇にカエルの声と鳥の鳴き声が響いていました。奥の林のほうへ行くと、懐中電燈の光がチラチラと樹々の間から見えました。残念!先客がいたか!奥へ進んで、オレの強力ライトで、光の方を照らしてみると、何と!?リーゼントヘアーに皮ジャン、そしてボンタンのロックンロール青年が出てきたので、びっくりぎょうてん!!彼は深夜の森の中で、このスタイルでカブトムシを採っていたのでした。
(※昔の、横浜銀蝿のカッコを想像して下さい。)
深夜の雑木林で昆虫談義を交わしたあと、オレがジョニー大倉の友達だと言ったら、今度は彼の方がびっくりしていました。
ロック青年がカブト&クワガタ合せて12匹位、虫カゴに入れていました。オレは後から行ったけど、カブト2匹は採れました。ロック青年が気が付かない木にも、まだ、5匹ほどいましたが、それは、そのままで帰ることにしました。公園を出る時、今度は背中に竿をしょっている青年が足早に公園の奥へと進んで行きました。この日の深夜、12時から1時のたった1時間で、こうなんですから、毎日々、入れ代わり立ち代り、色々な人がカブトムシ&クワガタを採りに来てるんですよね。
この場所以外、日本中だったら、いったい何万人位が夜中にカブト&クワガタ採りに行ってるんでしょうか?



鎌倉七里ガ浜近くの小川、ホタルのえさのカワニナ


夏の小川の中にいた、ブキミなカニ


藤沢○○公園で、今年初撮りのアカボシゴマダラ


藤沢の○○公園内のシラカシの木

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鎌倉から、八王子インターまで約50kmを3時間、八王子から高速で車山高原まで約150kmが3時間と計6時間近くかかって、長野県の車山高原へ秘書(うちの奥さん)と避暑に行って来ました。
途中の高速道路沿いには、クヌギ林がやたらあって、カブト・クワガタがざくざくいそうでした。
でも、車山高原へ行けば、クワガタがたくさんいるだろうと思って、一気に車山まで車を飛ばしました。
(※鎌倉から長野まで、もっと早く行ける道があったら教えてほしい!)

到着後、即、車山高原ソフトクリームを食べてから(俺はソフトクリームにはウルサイ。今回の旅行中は2泊3日で、8個しか食べませんでしたが・・・)リフトで車山山頂へ登りました。
頂上は標高1925mで、まるで大型冷蔵庫の中のような涼しさでした。
下へ降りてから、「世界の昆虫大集合」の看板と、生きたカブトムシ、クワガタさわり放題、撮り放題の文字にひかれて、つい入場してしまいました。
国産のものよりずっと大きい、クワガタ、カブトを全種類、手でつかんでみました。ダイオウヒラタ等は、オオクワガタより大きくて、すごい迫力でした。
すっごく楽しい昆虫展でした。・・・が、外の車の中で待っていた家族からは
「長野まで来て、カブトムシ見て、喜んでるなんて、バッカじゃない!」
と言われてしまいました。
でも、何を言われても楽しかったので、幸せです。



車山高原、標高1800m以上で涼しさ満点でした


高原の美しいホテル、この近くの別のホテルに泊まりました


生でさわり放題、写真も自由に撮り放題に惹かれてつい入ってしまいました


ジャワ島のコーカサスオオカブト


ジャワ島に生息するダイオウヒラタクワガタ


インドネシア・スマトラ島のスペクタビリスツヤクワガタ


コロンビア ヘラクレスオオカブト(20cm位)

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ここ3日間で藤沢・鎌倉・葉山・横須賀と回って、目撃個体が先週と比べるとグッと増えてきました。
カブトムシ25頭、コクワガタ13頭、ミヤマクワガタ2頭、ノコギリクワガタ2頭、ヒラタクワガタ2頭、と梅雨が明け、夏本番になってきたので、蛹から成虫になる数が急に増えてきたのだと思います。
この中で、採集したのは、カブトムシ1頭、ミヤマクワガタ1頭、コクワガタ1頭、ノコギリクワガタ1頭の計4頭のみ。
残念ながら、ヒラタクワガタは2頭共、木の隙間に入ってしまい、採ることはできませんでした。



藤沢の藤ヶ岡団地の近くの木


鎌倉の外燈に飛んで来てたカブトのメス


葉山のこの木1本に10匹以上いました


先日、葉山のお客様に教えてもらった木


葉山の住宅街の中にある木


横須賀の山の上の木です


横須賀の道路沿いにある大きな木

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店の片づけに時間がかかってしまい、夜中の12時近くに閉店することになってしまった。
スタッフのHくんが乗る終電が終わってしまったので、藤沢の自宅まで送っていくことになりました。車で走ってると、突然「びび~~ん」とカブト&クワガタから念波が送られてきたような気がして、途中の○○公園の雑木林を見に行くことになりました。
夜空の満月で、けっこう明るかったので、懐中電燈もつけずに公園の奥まで進みました。クヌギ林へ入ってみると、どの木も樹液がけっこう出ているのに、デカイ、ゲジゲジ以外、何もいません。
しかし、それであきらめずに、さらに奥の樫の木が何本か、そびえ立っているところまで行きました。
すると、樫の木から樹液が流れ出ていて、カブトムシのメスが、おいしそうに、それを飲んでいました。根元を見ると、コクワガタがくっついていました。懐中電燈で木の上の方を照らしてみました。「あっ、カブトだ!オスが2匹だっ、その上にメスも2匹いるぞっ!」思わず、静まり返っている深夜の公園の中で、私は叫んでしまいました。
・・・足元で、ガサガサと音がするので、懐中電燈を向けたところ、何とカブトムシのカップルがイチャついてる真最中でした。私の口から思わず「ゴメン!」と言葉が出てしまいました。カブトムシの方も、一瞬、ギクッとした様子でしたが、そのままイチャつき続けていました。まさか、こんな夜中に、人が入ってくるとは、思ってもいなかったのでしょう。・・・何本か先の樫の木まで行きました。
「いたっ!ミヤマだっ!」
Hくん「えっ、ミヤマクワガタですか?」
私「ちがうよ、ミヤマカミキリだよ。」・・・
結局、この日は、採ったのはカブトムシの大き目のオス一匹と、大きなコクワガタとミヤマカミキリの計3匹です。目撃した(写真に撮った)のは、カブトムシ7匹、コクワガタ3匹、ミヤマカミキリと計11匹でした。それではまた、次の昆虫ブログで会いましょう!



カブトムシのメス、蛹から脱皮したばかりか、体が赤い


樫の木の根元にいた、コクワガタ


暗がりでイチャついてたカブトムシのカップル


久々にゲットしたミヤマカミキリ

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先日、カブトムシ採り名人の有名カフェオーナーからミヤマクワガタ中型の♂オス&♀メスをもらたんですけど、やっぱり、自分の手で捕まえてみたくて、早朝に葉山の某所へ行ってきました。
今、葉山から横須賀にかけては、毎日、何十人もの人が採集に来ているので、人が入らない場所(気がつかない場所)でないと採ることができません。
ここ数年で、久しぶりに、ミヤマクワガタのオス&メスをゲットしました。他にはカブトムシ7匹、コクワガタ12匹ぐらいいましたけど、実際に捕まえたのはミヤマだけです。



カナブンの下にコクワガタが3匹。ここで、本日ミヤマクワガタ♂&♀ゲット!


葉山でゲットしたミヤマクワガタの夫婦


大きく、形の良いカブトムシ!


こういう道が無いところへも入って行くのです。


帽子と長袖で歩かないと、いろいろな虫に刺されてしまいます。

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昨日、ホームセンターで昆虫採集用の網を買いました。(私が、昔使っていたものはネット部分の深さが1m位あって、東京渋谷の志賀昆虫社とかお茶の水のタツミ製作所とかで買ってました。)
今回のは、ファミリー向けのものなので、ネットの深さが50cm位しかありません。
それでも、20年ぶりに網を振ったら、3発3中で、キチョウ、アオスジアゲハ、モンキアゲハと次々と一発で採れてしまいました。20年ぶりと言っても、昔、何千回も捕虫網を振ってたので、身体が覚えてるんですね。
腕だめしに採ったので、今回は、3匹とも逃がしてあげました。



可憐なキチョウの夏型


動きが小きざみで高い所を飛んでるアオスジアゲハ


すばやくて、普通はなかなか採れないモンキアゲハ

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最近、私がブログで昆虫採集(カブト&クワガタ)のことをよく書くので、メールや電話で、カブトムシやクワガタムシの採れるところを教えて下さいって、質問が増えてきて、ちょっと困っているのです。
先日などは、鎌倉ブルースリーのお店を開けようと、店の前に着いたら、シャッターの前でお客さんが、待ってて、「スイマセン、ブログ読んだんですけど、子供にカブトムシを採ってあげたいので、いる所を教えて下さい。」と尋ねられたりもしました。
洋食器やアンティーク品の事なら、パッと説明できますが、カブト(クワガタ)のいる場所となると、ちょっと考えてしまいます。
簡単に言うと、例えば、、長久保公園とか、○○公園とかなら、すぐ教えられますが、教えたところで、その場所で採集できる人は、その日に発見した一人だけで、いくらカブトのいるクヌギ、コナラの森でも、二人目からは、ほとんど採集できないことになってしまうからです。
また、公園や植物園以外の場所となると、いっしょに行って説明しないとわかりにくい場所ばかりです。とても言葉やメールでは説明できません。
私自身のことを考えてみますと、知人や名人から教わった場所(もちろん、いっしょに現場へ行った)以外は、自分で、車で出張買取りや配達で走っている道中にクヌギなどの木が目に付くと、車を止めてその木の方へ草ムラを入って行ったり、山路を上ったりして、偶然、見つけたところなどです。
取れる確率が高い時間は夜の10時から明方の4時くらいまでです。
TVなどで、真昼間に、網を持った子供といっしょにカブトやクワガタを採っているのは、もしかして、撮影用に、木にくっつけているのかも知れません。
昼間、採りに行って見つけるには、誰も知らない場所へ行かなければ、ほとんど無理だと思います。
昆虫採集って耳で聞くとお気楽に聞こえますが、結構、大変なんですよね。


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ここんとこ、カブト&クワガタ共に採れないので、名人に電話して様子を聞こうと思ってたら、急にオレのケイタイがけたたましく鳴った。
もしかして?と思って着信を見ると、名人からだった。同じ着信音なのにどういうわけか、名人から電話の時は、けたたましく鳴るから不思議だ。

オレ「今年、カブト、クワガタ共に不作じゃない?!」

名人「いやァ、そんなことないよ。もう、カブトなんか数え切れないくらい採ってるし、ミヤマだって50匹、ノコギリも30匹、採ってるからねぇ。」

オレ「ええ~~っ、ほんとかよォ、採りに行っても一匹もいないんだけどなァ」

名人「場所と時間の選定が悪いんじゃないの?いつも、たくさん採れる時は真夜中の2時から3時位だよ、やっぱ、朝とか昼間じゃあ採れないよォ。」

オレ「そうかァ、オレが行くのは、仕事前の午前中が多いから、やっぱり、夜、しかも半端な夜じゃなくて、真夜中にいかなきゃダメなのか・・・。」

電話の後1時間位して、名人が、鎌倉ブルースリーに、ミヤマクワガタとノコギリクワガタの♂オス&♀メスを20匹位持って来てくれた。

名人「家には、この何倍もいるんだけど、見せてあげようと思って、少しだけ持ってきたヨ。」

こんなに、ミヤマ&ノコギリがたくさんいて、少しとは、さっすが名人、オレたち凡人とはスケールが違う。
腕にキラリと光る時計もロレックス!さっすが、オレたち凡人とは持ってる物が違う。店の前に止まった車も、昨年、虫採りに行ったときとは違う、新車のBMWだ。
お金も品物も生き物も、名人ほどのスケールになると、まるで向うからやって来てしまうかのようだ・・・・・。



ノコギリとミヤマのオス&メスたち


70mm超の大きいミヤマクワガタ


名人の手のヒラに乗るミヤマクワガタ(腕にチラリ見えるはロレックス)


名人の手の平に乗る大型のノコギリクワガタ


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涼しい日が続いていたが、今夜は久々にむし暑いので、カブト&クワガタの夜間採集にピッタリの天候だ。スタッフのH君と2人で、藤沢の○○公園へ夜間採集へ向かった。当店ブルースリーはお店を閉めるのが9時過ぎなので、公園に着いた時はすでに10時をまわっていた。2つの懐中電燈で、真暗闇の公園の中を入っていった。園内にある大池の方から「ボゥ~~ッ、ボゥ~~ッ」と牛ガエル(食用ガエル)の鳴き声が、不気味に響きわたっていた。
いよいよ、何年か前に、ミヤマクワガタとヒラタクワガタを採った、森の中へと入って行く。ここ何日か雨の日が多かったので、クヌギやコナラの幹からは樹液が流れるように出ているではないか。ところが、止まっているのは気味の悪い蛾ばかりで、カブトムシもクワガタも見当たらない、カナブンやコガネムシさえもいない。このむし暑さと溢れ出る樹液で、何もいないとはどういうことだろう。うまくすれば、今夜あたり、ミヤマクワガタをGet!できるかもと、ワクワクしながらやって来たのに、まるで何もいない。
結局、一生懸命、探して、採れたのはコクワガタのメス1匹だけだった。なぜ?
6月に名人と初採集に行った時でも、合計、10匹以上採れたのに、7月に入って涼しい日ばかりで、成虫になる虫が激減してしまったのか?または成虫になる時期がずれてしまって、これからたくさん出てくるのか?・・・わからない



樹液は流れるほど出ていた


数年前にミヤマクワガタを採ったクヌギの木


この木ではヒラタクワガタが採れたこともある

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朝、仕事前にカブトムシ&クワガタムシを採ろうと思って、藤沢の○○公園へ行ってきました。
残念ながら一匹もいませんでしたが、樹液がかなり出ていたので、たぶん夜に行けば何匹か採れるのは確実だと思います。
がっかりしていると、ネコが「どうしたんだニャ~~」と寄ってきたので、写真を撮らせてもらいました。今日はカブト&クワガタは採れなかったけど、ネコが撮れたから、まっ、いいか。



「どうしたんだニャ~~」と寄ってきました


写真を撮るよ、と言ったらポーズを


アメショーとキジのハーフでしょうか?


ネコとオレの間をチラチラ飛んでたウラギンシジミの夏型

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