鎌倉ブルースリー・代表ブログ

ブランド洋食器&骨董・アンティークに関わる面白い話、好きなブルース・リーや趣味の格闘技関連&昆虫(特にカブト・クワガタ) のここだけの話をしていくぜ!

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先日と同じクヌギ林へ行きました。
カブトムシはいませんでしたが、かわいいコクワガタのオス、メス、をゲットしました。
写真のカナブンの間に2匹はいたのですが、写真を撮ろうとしたら落ちてしまったので別に撮りました。
次こそはカブトムシをゲットするぞ!!




お店のホームページも御覧下さい。
⇒レトロ&アンティーク&リサイクル・鎌倉ブルースリーHP

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今年初めてカブトムシ採集に出掛けました。
去年、沢山捕まえたクヌギ林だったのですが、残念なことにカナブンしかいませんでした。

樹液はかなり出ていたので、先に来た人がカブトムシを捕まえてしまったのかもしれません。

近いうちに必ずカブトムシを採集して、このブログにもオスのカブトムシの迫力ある写真を載せたいと思います!
突然の真樹日佐夫先生宅訪問の続き>

すると、玄関がス~~っと開いてエプロンをしたすっごくキレイな女性が出てきた。
・・・(メイドさんか奥さんか?)

女性「どちらさまですかァ」

自分「あっあのー渋谷の道場で先生に御指導いただいている○○です。」とオレ。

女性「先生は今、執筆中なんですけど・・・ちょっと待って下さい。」

とまた家の中へ入って、再び出てきて
女性「どうぞ、お上がり下さいとのことですから、どうぞォ」

自分「F,、真樹先生、いるとは思わなかったよな、まさか家の中でもサングラスをかけてたりしてなァ」
F「押忍」


そして、部屋の中へ案内された。
呼び鈴を押すまでは何ともなかったオレも、さすがにドキドキしてきた。

ズシンッ、ズシンッ、ウウ~~ッ、なにか、怪獣が近づいてくるような雰囲気。
でっ出た!・・・じゃない、お見えになった。

2回からガウンを着た真樹先生がサングラスをかけてノッシ、ノッシと降りて来た。
すっ、すごい部屋中に男臭さが充満してきた。

「何だ~~っ、キミたちは?オレは今、原稿書いてるとこだから時間がねぇんだァ」
と言いながらも、「オイ、紅茶でも入れてやれ!」と先ほどの奥さんと思われる女性に声をかけてくれました。

女性は「はい。」と言ってキッチンの方へと向かい、なんと紅茶にケーキまで持ってきてくれた・・・大感激!

しかも、執筆中だというのに15分位、空手のことなどを色々、話してくれたのだ。
何の前ぶれもなく、突然、お邪魔したのにも関わらず、気を使っていただいて、本当に真樹先生ありがとうございました。
普通だったら、連絡も無く、突然来たら、怒るか、改めて出直して来いと言うだろう。
さすが、真樹先生、心が広い、男の中の男だ。
見た目は恐いがとてもやさしい人なのだ。
帰る時、真樹先生が

「がんばって稽古を続けていれば必ず強くなれるからな」

と言って下さった。

先生と奥さんにお礼を言って、突然訪問した真樹先生宅を後にした。
自分もFもうれしくて、その後の空手の稽古にいつも以上に気合が入ったのは言うまでもない。

※昔のことで、自分は若気のいたりでこんなことをしてしまったが、この文章を読んだ方がもし真樹先生のお宅を発見しても突然呼び鈴を鳴らすのは絶対に止めて下さい。お願いします。

↓真樹日佐夫先生の著作

ワル (1) オンデマンド版 [コミック]

新・空手バカ一代 格闘者

マス大山カラテスクールBOX(7冊セット)(真樹日佐夫先生:編さん)
大学生時代の話だ。
後輩のF(当時中央大学キックボクシング部主将)と稽古前のウォーミングアップでジョギングをしていた。

自分「道路は車が走っていて空気が悪いから、ちょっと次の道曲がって住宅街の方を走ろう」
F「押忍!」


しばらく走っていると均一な造りの建売住宅が並ぶ中に、ものすごい大豪邸があった。

自分「あれ、F、ここの塀、さっきからず~~~っと続いてるぞ、何だろ。これで一軒の家の塀なのかなぁ」
F「押忍!」


長~~~い塀を過ぎてその大豪邸の門のところへ来た。

自分「きっと、政治家か、大会社の社長さんの家なんだろうなァ」
F「押忍!」

「表札見たら知ってる名前だったりしてなァ、アハハ」と自分。すると
F 「押忍!セ、センパイ」

「何、え、真樹日佐夫(高森真土)」。どっひゃ~~。こっここ真樹先生の家だ、スッゲェ!」とオレ。

自分「そうだ、中にいるかもしれないから、呼び鈴を押してみよう」

F「お、押忍。でも大丈夫ですかァ」
自分「まっ、どうせ誰もいないだろうし大丈夫だろ」


と言い終わらない内に俺の指は呼び鈴をすでに押していた。

“ピンポ~ン、ピンポ~ン、ピポ、ピポ、ピンポ~ン”

かなり続けざまに鳴らしてしまった・・・<突然の真樹日佐夫先生宅訪問②へ続く>

↓真樹真樹日佐夫先生の著作。すてごろ懺悔は特にオススメ!実戦の極意ここにあり!
すてごろ懺悔―あばよ、青春

兄貴―梶原一騎の夢の残骸

無比人(むひと)


何回か出張買取りに行き、少し慣れてきた頃のことです。急な依頼があり、電話を切るとすぐにそちらへ向かいました。
買い取って欲しいとのものは籐の飾り棚でした。まだキレイなんだけど邪魔になったからとのことでした。
こういうタイプの棚は初めてでいくら位の物か分りませんでした。まぁ店で5~6千円なら売れるだろうと思い、「2500円で買取ります」と言いました。すると

「この棚、すごく高かったのヨ。もう少し出してくれないっ。」


と奥さんに言われ、結局3千円出すはめになってしまいました。

店に戻り、早速掃除をし、12時の開店と同時に店頭に並べました。すると、3時頃でした。通りかかりの女性が

「この棚はどうしてここにあるのですか?」


と奇妙なことを言うではないですか。
そしてこの女性、「ちょっと裏側を見せてください」と籐の棚の裏側をまじまじと見つめ、しゃがみこんで棚の脚の部分をくいいるように見ていたかと思うと、突然大きな声で

「これ、私の持っていた棚じゃないの、どうしてここにあるのヨ!」


と怒ったように言うではないですか。で、私、「何をいっているんですか、これは今朝私がお客様から買取ってきた物ですよ」とすると女性、

「これ、私が○○さんへこないだあげたものなんです。この脚の部分にT.Y.と私のイニシャルがあるから間違いありません」

「なるほど、確かに小さくマジックでT.Y.と書いてありますね。でも○○さんは『デパートで買った物で、すごく高かった物ですよ』と私に言っていましたヨ」

「何言ってるんですか、これ私があげたもので、あの人『こういうの欲しかったの、ありがとう』ってすっごく喜んでいたのに・・・ひどい・・・」


とブツブツ言いながら足早に去って行ってしまいました。

この件以後も似たようなことが何回かありました。結局、「自分が選んでお金を出したものでないと人は大切にしないんだな」と思いました。

よく買取り先で、査定金額を言うと「そんなもんにしかなりませんか、じゃあ知り合いにあげた方がいいですね」と買取を拒否する人がいます。友人知人にあげて喜んでもらった方がいいと思うのでしょう、しかし実際、そのもらった人たちは、またどこかのリサイクルショップに買取ってくれと頼んでいるのが現実なんですよね・・・。


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お店を始めて、まだ間もない頃のことです。
不要な電気製品を買い取ってほしいとの依頼があり、あるお宅へと初めての出張買取りへいくことになりました。
明日引越しなのでどうしても今日来てほしい
テレビと冷蔵庫、洗濯機の3点だった。
テレビは古すぎるためお断りし、わりとキレイで年数も新しい2ドア冷蔵庫と洗濯機を買取ってきました。
翌日手入れをし、店頭に並べました。

1週間売れないので「いいかげんに誰か欲しい人来てくれないかな?」と思っていると、すっと店に入ってきた男性が「外の冷蔵庫と洗濯機が欲しいんですけど」と言うではないか。やっと1週間目にして、売れたかとホッとしました、今日配達してもらえないかと言われて配達先の住所を聞くと、何か聞いたことのある番地でした。夜、地図を見ながらそのお宅へ向かいました。

あれっ、ここ1週間前に買取りに来たマンションだ。でもまさか・・・でも203号室もそういえば同じではないか。
「こんばんは、ブルースリーです、配達に伺いました」とインターフォンごしに言うと、ドアが開き、「こちらの部屋に置いて下さい。冷蔵庫はここへ、洗濯機はこちらへお願いいます」と言われました。
なんと、1週間前に買取りに来た部屋で、な、なんと置いてくれといわれた場所が元あった場所ではないですか。
も~びっくり、これは冷蔵庫と洗濯機が元の部屋に戻りたがっていたのではないだろうか?
とにかくびっくりした不思議な出来事でした。


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天上界へ旅立たれてから三十数年経た今でも、全世界中の武道家、格闘家はもちろん一般の老若男女にも愛され、尊敬され続けているブルース・リー。

何年経ってもブルース・リーの話題がマスコミに出ない年はありません。

ブルース・リーの武道・哲学・生き方・アクションに少しでも興味のある方には是非見ていただきたい本やDVDがたくさんあります。

http://www.blue-three.net/book.htm