鎌倉ブルースリー・代表ブログ

ブランド洋食器&骨董・アンティークに関わる面白い話、好きなブルース・リーや趣味の格闘技関連&昆虫(特にカブト・クワガタ) のここだけの話をしていくぜ!

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今年最後にしようと思った今日、ついに写真のように大きなカブトムシのオスとノコギリクワガタのオス&メスを捕獲。


やったァー!


・・・と言いたいところだったが、実はこの3匹は文房具店で買ったカブトムシ(かなりリアル)とコンビニで買ったノコギリクワガタの夫婦でした。

ちょっと見本物みたいでしょ。

で、本物は2枚目の写真の、木に入り込んでいるコクワガタだけでした。



ちきしょー、来年は絶対たくさんつかまえるぞ~~~っ!

やはりカブトムシやクワガタは夜行性なので夜か明け方に来ないとダメかも知れない


こちらも是非御覧下さい。
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今回もカブトムシ&クワガタはいなかったが、それ以上に珍しい虫を見つけたのでラッキーだった。
その虫の名は「アカマダラコガネ」で、分布は局所的で個体数もかなり少ないものなのだ。

何しろ昆虫採集歴30年以上で初めて見つけたのだから。


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5回目のカブトムシ採集だ。
今日は樹液がちょっと出ていなくて、いたのは刺されるとかなりヤバイ猛毒を持っているスズメバチだけだった。
このスズメバチはとても攻撃的なので、叩いたりして、はずすと追いかけてきて刺すから注意が必要だ。
自分の場合、5才くらいから昆虫採集をやってて、スズメバチに刺されたこともあり(かなり痛くて太ももが倍くらいの太さになってしまった。3日間位腫れていた記憶があります)、免疫ができているからいいが、子供やアレルギー体質の人は1回刺されただけで死んでしまうこともあるようなので気をつけねばならない。

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夏になってから3回目のカブトムシ採集だ。やはりカブトムシもクワガタもいない。樹液は出ていたが、写真のようにキマダラヒカゲとクロカナブンとカナブンの3種類がおいしそうに樹液を飲んでいただけだった。



別の木ではルリタテハが一匹とまっていただけであった。
来たのが昼過ぎだったから今回も遅すぎたのかもしれないな。


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店の前に出て、「今日は人通りが少ないなァ、またヒマな日かァ」と思いつつ、反対側の歩道に目をやった。すっすると、本で見たり話に聞いたことはあったが、実物を目の当たりに見るのは、はじめてだった。

「げっげげぇ~っ、夢じゃねのか?」と自分のほおをつねってみた。

「うっ痛えっ!」「ってことは夢や幻じゃない。現実だ。」

・ ・・何?何を見たのかって、そう、見たものは口裂け女だった。
白いワンピースを着て、真っ赤な口が両耳のつけ根まで広がっている。
もう、あまりにびっくりして、「こりゃ、みんなに知らせなくちゃ」と思い店の中に戻って従業員のH君に「えっH君っ!そっ、外に、くっ、口裂け女が歩いてるぞっ!」
するとH君平然とした感じで
「ボク、さっき出勤してくる時にあの口裂け女とすれ違いましたよ。」と言うではないか。
なっ、なんでそんなに落ちついて話せるんだ。オッオレなんか、びっくりしてオシッコちびりそうになったんだぞ・・・。

そして・・・翌日、自分がお店に入ったととたんH君が
「店長、昨日見た口裂け女がさっき来ましたよ!」
「えっ、なんだってぇっ!で、大丈夫だったのか?」とオレ。
「ええ、何か薄気味悪かったですけど、店中の品物を眺め回して、ニタニタしてましたよ。」

オレ「で、写真は撮ったんだろうな」
H「えっそんな、そんなことしたら何かされそうで恐いじゃないですか。」
オレ「なんだぁ~写真、撮らなかったのかァ、だけど顔は間近でみたんだろ。本当に耳まで口が裂けていたのか?」

するとH君「昨日見たときはすれ違った瞬間に気がついたんで、不気味だったことしか覚えてなかったんですけど、今日見てみると口紅ですよ。真っ赤な口紅をくちびるのまわりから両耳のつけ根まで塗ってるんですよ。」
「え~~口紅~~っ。なんだぁ、じゃあ本物の口裂け女じゃなかったのか・・・でも何でそんなに激しい口紅の塗り方をしてるんだろう。」
「たぶん、目立ちたがり屋か、そういうファッション的なものでやってるんじゃないですか」・・・
と言いつつも慌てふためいている自分と違って、やけに落ちついているH君・・・見習わねば。


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先日、はるか前方からでっかい顔の絵が描いてあるTシャツを着た人が自転車をこっちへ向かってこいできた。
ずいぶん派手なTシャツだな、誰か芸能人の顔でも描いてあるのかなぁと思っているうちにだんだん自転車が近づいてきた。

「えっ、えっ、まさか・・・!?」

「な、なんじゃこりゃ」

「どっどへ~~~!」

以上、自分があまりの驚きのため発した声。
なっなんと、遠くから見たとき大きな顔が描いてあるTシャツだと思っていたのが、Tシャツではなくて本物の大きな顔だったのだ。
昔、よく顔のでかい西川のりおとか言ってたけど、そんなもんじゃない、月とスッポン、この世に生まれて初めて見た巨大な顔の男性だった。
こちらの呆然とした顔の横を口笛を吹きながらその巨大な顔は走り去っていった。
もう一度よく見てみたかったが、その後今日まで、巨大な顔は見ていない。
地元の人間では無く、他の地域、または他の惑星から来た者だったのかもしれない・・・・。


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