鎌倉ブルースリー・代表ブログ

ブランド洋食器&骨董・アンティークに関わる面白い話、好きなブルース・リーや趣味の格闘技関連&昆虫(特にカブト・クワガタ) のここだけの話をしていくぜ!

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先日、新林公園に行ったとき、カブトムシとクワガタの話をしたら、
「クワガタなら長久保公園に行けば、けっこう採れるって聞いたことがあるよ」
と教えてくれた人がいたので、今日、さっそく長久保公園へ行ってきました。
お客さんでにぎわっている湘南モールとMAXのすぐ近くに、クワガタやカブトがいるなんて、みんな知らないんだろうな、と思いつつ、ブルースリーのスタッフのHくんと仕事前のリフレッシュにと園内へ入って行きました。

美しい大きな花壇が並び、釣りはしないで下さいと書かれた、大きな池があり、ちょっと休めるベンチがいたるところにあって、心身の疲れを癒すには最高の場所と思いました。
展望台の方へ登っていくと、途中、松の木にからみついている変な木がありました。頂上へ登ると、けっこう良い眺めなのにびっくりしました。そして、ふと、左手にある立看板を見ると、何と!

⇒カブトムシの森

と表示されているではないですか。心ウキウキ状態で、早足で向かいました。ありましたァ、カブトムシの森が、クヌギやコナラの木がいっぱい並んでいます。
キマダラヒカゲとスズメバチが樹液を吸っています。もう一方の木には、ゴマダラチョウと、最近見なくなって来たシロテンハナムグリが、そして、隣の木には日本に昔から住んでいるゴマダラチョウと、数年前に、海外から移住してきたアカボシゴマダラが仲良く樹液を吸っているじゃあないですか。
この環境からすると、7月20日から8月10日位に来れば、カブト&クワガタは絶対にいること間違いなしだと思います。
ただ、ひとつ難点が、公園は9時から5時が開園時間で、カブトやクワガタが出てきやすい午後、8時から翌朝6時は閉園時間ということです・・・。


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整った広い花壇があります。


鯉や亀がいる池


松の木にカラまってるHな木


案内板にカブトムシの森の表示


スズメバチとキマダラヒカゲ


シロテンハナムグリと日本のゴマダラチョウ


ゴマダラチョウとアカボシゴマダラ


ここがカブトムシの森

水生昆虫が沢山いそうな池

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2日連続で葉山に出張買取りに行って来ました。
おかげさまで最近、葉山のお客様からの連絡が増えています。
買い取りの帰りに、カブトやクワガタがいそうなクヌギの木を見つけました。
自分は昆虫採集の達人!?なので車で走りながら、クヌギやコナラの木を見つけては車を止めて、クワガタをさがしてしまいます。
今回の木は、クロカナブンや、キマダラヒカゲがいたので、もう少し時期が早ければ(7月10日~8月10日位だったら)きっとカブトやクワガタ(この辺の地形からするとミヤマクワガタ)もいただろうと想像できます。


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葉山長柄の古墳跡


ハイキングコースになっています。


カナブンとヨツボシケシキスイ


木の穴から顔を出しているクワガタのメス


この時期になるとクロカナブンとキマダラヒカゲが多くなる

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仕事の前のリフレッシュに藤沢の新林公園へ①

仕事の前のリフレッシュに藤沢の新林公園へ②の続き


何と、静岡県から来たという、昆虫愛好家の男性(30~40代位)2人が夢中で、大きな捕虫網を振っていました。
ここ新林公園がアカボシゴマダラの有名な産地なのだそうです。
こういう大の男(大人)が必死になって蝶を追っかけている姿を見ると何か、うれしくなってきます。



長さ5m 口径60cmの捕虫網、本格的です。


二人共、腰に蝶を入れる三角ケースをつけています。


静岡から来た二人が追っかけていた、アカボシゴマダラ



ベンチがたくさん並んでいる休憩広場でお弁当を食べはじめると、野生のネコ?が3匹茂みから出て来ました。
自分の目の前に来て、顔をじっと見つめられたので、お弁当のごはんをあげました。
野生のくせにニオイをかいだだけでプイッと横を向いてしまいました。しょーがないので、おかずのとんかつをあげたら、すごくガツガツ食べはじめて、もっとくれとまたひとの顔を見るので、残りのトンカツをあげました。
3人(匹)で競ってあっと言う間に食べてしまいました。
結局、お弁当の1/3位をあげてしまいました。でも、とても感謝してもらえたのでよかったです。・・・・・
 こういう空気の良いところで、お弁当を食べると、3倍はオイシクなりますよ。



キジネコの3人家族


お父さんネコ、玉がついていました。(顔の横幅が広いのはオスです)


お母さんネコと子ネコ


子供の面倒を見る父ネコ


仕事の前のリフレッシュに藤沢の新林公園へ①
の続き

茅葺屋根の古民家を出て、右奥の自然公園へ進んでみました。





きれいな花畑、そして大きな池があります。池では家族連れの大人も子供もザリガニとりに熱中していました。






昼寝に最適の緑の広場、右手には展望台に上る登山道があります。
③に続く


お店の開店前に心身のリフレッシュと思い、藤沢駅から10分ほどの別天地、新林公園へ行ってきました。
駐車場も広く、車を止めて、その後公園内の別世界へと徒歩で入っていける。とても素晴らしいところです。
手前は休む、ベンチがたくさんあり、奥へと入って行くとまず、左手に、よほど田舎に行かないと見られないような古い古民家があります。<②に続く



新林公園の入口付近


左手に古民家が・・・


移築された古民家のようです。


“竃”かまどで使う蒔


昔のかまど


いろりの鍋をつるす自在カギ

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今日はクヌギ林へ行ったのが昼近かったので、クワガタとカブトムシは全くいなかったが
(早朝に近所の子供たちが捕まえてしまったかも?)
迷蝶で鎌倉に土着してきているとはいえ、まだ珍蝶扱いされているアカボシゴマダラがクヌギ林の中をヒラヒラと優雅に飛んでいた。クヌギの樹液を吸っているのも何頭もいた。一本の木で3頭のアカボシゴマダラが蜜を吸っている光景は圧巻だった。
目撃しただけで10頭はいたので、実際にはかなりの個体数が生息していると思えます。


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飛び立つ瞬間のアカボシゴマダラ


3頭のアカボシゴマダラと2頭のキマダラヒカゲ


一心に樹液を吸うアカボシトリオ
日野武道研究所を主宰する、武道家・日野晃氏の影伝全3巻と武学全3巻です。
ちょっと松山千春と火野正平に似た感じの日野氏ですが、前衛ジャズドラマーとしても活躍していたそうです。ビデオの中でも少し魅せています。人間的に暖かみが感じられます。実戦をかなり経験しているとのことで、筋力や体格に頼らない、そして使える武術として影伝と武学で日本武道の根本を懇切丁寧に解説しています。
発勁や纏絲勁(てんしけい)なども解りやすく説明されています。
体力の限界を感じている人や近代格闘技に行き詰った人、必見のビデオです。


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空手・中国拳法などを体得した後、独自に「屈筋」ではなく「伸筋」の使用を最大限に有効に使う方法を体系的に造り上げたものが、島田明徳が創始した練気柔真法(総合武道・練気武颯拳)です。
島田明徳宗師は二十代の頃、マーシャルアーツのチャンピオン、ベニーユキーデに挑戦するほどのバリバリのパワフル格闘家だったのですが、ある中国武術の達人と出会ったことにより、この脱力の武術を創始した、すぐれた武道家です。
自分の友人で極真空手の師範がいますが、彼はウェイトトレーニングを一切止めて、この脱力法を練習し、見事地方大会で優勝したことがあります。
ビデオの中で、実践している茂呂氏もかなりの武道家と思いますが、島田氏の動きは達人級と感じられます。


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今日は、浄明寺のクヌギ林へ行ってきました。昼間だったせいか、樹液の出ている木は4~5本ありましたが、カブトやクワガタの姿は見られませんでした。
そのかわり、樹液を吸っているアカボシゴマダラを見つけました。街中や庭先をヒラヒラ飛んでいるのは、何回も見ていますが、今回のようにクヌギの樹液を一生懸命吸っている姿は初めて見ました。
写真を撮ろうとすると「ゲッ!」横にスズメバチがいるではないか、小学生の頃、半ズボンで昆虫採集に行き、クロスズメバチに刺されて、太モモが1.5倍位に腫れてひどい目にあったことがある。
今、目の前にいるのは殺人バチの中でも最大のオオスズメバチだ!でも、アカボシゴマダラを撮りたくて、10cmまで近づいて、決死の覚悟で撮影しました。万が一、襲ってきた場合は、相手は2匹なので、左右の回しげり、左右の正拳突きか手刀打ちで応戦しようと身構えていましたが、夢中で蜜を吸っているオオスズメバチはオレ等眼中に無いのか、何もおこらず、無事写真を撮ることができました。
アカボシゴマダラはこのクヌギ林の中だけでも4頭も別々に目撃したので、もう迷蝶どころか、完全に鎌倉に定着している感じです。



アカボシゴマダラとオオスズメバチ


アカボシゴマダラとクロカナブン


樹液を吸うルリタテハ


羽根を閉じると枯葉のようなルリタテハ


夏の暑さをいっそう激しくする「ミンミンゼミ」


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逗子の大金持ちのお客さまの大邸宅に戦前のSPレコードと大正時代の味のあるつい立てを配達に行った。
庭だけで300坪以上あって、ヤギやカモがヒョコヒョコ歩いている。
ガレージには家一軒分ぐらいしそうな高級外車が2台も!あっあんぐり。

その後またあの雑木林へ。先日カブトムシの♀とカナブンしかいなかった木に今日はコクワガタが10匹以上もいた。
コクワガタはすでに4匹飼っているので、今日は写真だけで採集はしなかった。ノコギリかミヤマだったらもちろん採ったのだけど。


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先日、欅の長火鉢を買ってくださったお客さまの家へ(参照:長火鉢配達の記事)、今日は桧無垢縁台を配達に行った。
帰りに虫好きの血がうずき、自然と足がうす暗い雑木林の中へ。
3日前はカブトムシの♀ばかり何匹も止まっていた木に(参照:カブトムシ♀ゲットの記事)、今日は♂だけ3匹一生懸命、樹液を吸っていた。
ここのカブトはメスはメス、オスはオスだけで集まってちょっと怪しい感じだ。
互いに異性に興味の無い虫たちかもしれない!?



一本の木にカブトムシ♂が3匹も


駐車場へ行く途中飛んでいたクロアゲハ



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