鎌倉ブルースリー・代表ブログ

ブランド洋食器&骨董・アンティークに関わる面白い話、好きなブルース・リーや趣味の格闘技関連&昆虫(特にカブト・クワガタ) のここだけの話をしていくぜ!

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躾道会の特集の後には
40年ぶりの再会!極真激動・躍進の時代を支えた男達
と、題して
岸信行・長谷川一幸・佐藤勝昭の3人による鼎談【注1】が
13ページにもわたって掲載されていますです。



極真会館全日本大会の第1回から第5回と
第1回世界大会にかけて活躍された方々でやんス。
この3人の中で直接話をしたことがないのは長谷川一幸さんだけだっちゃ。



まず、佐藤勝昭さんは自分が大学卒業して入社した渋谷のアパレルメーカー
泣く子も黙る『バルビゾン』(この説明は後々のブログで書く予定ですがな。)
にいた時・・・『こんにちわ~佐藤防火設備です~』と入ってきた大柄な人が
まさに、第1回世界大会で優勝した数年後の佐藤勝昭さんだったのでござる。

この時佐藤さんが言った『空手の稽古はきついけど、自分の為にやるんですから』
という言葉が印象に残っていますだ。

またその時、空手の話で盛り上がってしまって仕事中だというのに
佐藤さんのお弟子さんの緑帯だという青年の蹴りをキックミットで受け
そのあと、自分が逆にミットを蹴ったら、その青年がびっくりしていたのが楽しい思いでだす。



岸さんは数年前に西田幸夫さんの清武会の大会会場でお会いした時、
まるで野武士のような風貌の岸さんに怖気づいてなかなか話しかけられなかったのでちゅが
意を決して話しかけてみると『おれって公務員に見えるでしょっ?!』と言われたので
『いえ、どう見ても戦国時代の野武士にしか見えません。』・・・
とにかくいろいろとユーモアたっぷりに
気さくに話をしていただいたのを覚えているでよ。


岸さんの試合では第5回全日本大会の富樫宜資(現、日本空手道無門会)との死闘が
思い出されますです。


長谷川一幸さんは試合を生で見たかったのですが
自分が見始めたのが第3回全日本で優勝佐藤勝昭・2位大山康彦・3位大石代悟さんの
大会からだったので
ついに試合をじかに見ることができなかったのが残念ですたい。
第2回全日本大会で山崎照朝さんを倒して優勝したのだからものすごい人なんですよねん。


でこの三者鼎談で岸さんや、佐藤さんが先輩と言ってる山崎照朝さんに
自分は渋谷平善ビルの梶原プロダクション内、マス大山空手スクールで
直接教わっていたのだから、すごく運が良かったんだなと神に感謝している次第でっせ。

※注1・・・2人の場合を対談、3人は鼎談、4人以上を座談と言いマス大山。

※ブログ中、文末の言葉がおかしくなっていますが、この暑さのせいなのでご了承くだされ。


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この御三方みたいに他の師範たちにも笑顔で握手してもらいたいもんちっち。

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