鎌倉ブルースリー・代表ブログ

ブランド洋食器&骨董・アンティークに関わる面白い話、好きなブルース・リーや趣味の格闘技関連&昆虫(特にカブト・クワガタ) のここだけの話をしていくぜ!

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フルコンタクト空手ではなく
 フルコンタクト合気道です。

第1巻の伝統型編と第2巻の組手実践編があります。

型と直接打撃・自由組手の融合をテーマに

約束のない場で技を活かすための稽古と技術が収録されています。

伝統的な合気道は今まで何回か見学したことがありますが

相手が真っすぐに振り下ろしてくる手刀(入り身当て)を捌いて

技をかける、もしくは ここを掴んでくださいと言われた部分を

言われたとおりに掴み、その手をねじられて投げられるとか

う~ん、実際に暴漢に襲われた時などにこんな技ができるのだろうか?

と、思ったものだが、今回紹介するフルコンタクト合気道は

そんな疑問を払拭してくれると思います。



ちょい昔、塩田剛三先生のところ出身の人が合気道SAと言うのをやっていて

これはすごいかもしれない!と思い即、ビデオを購入して見てみたことがあります。

その時、実戦合気道SAの組手はちょっとな~と思われる部分がありましたが

このフルコンタクト合気道はより、実戦的に有効に使える感じがしますね。


・・・・・と、思いつつ指導者の藤嵜天敬氏の経歴を見てると・・・・・

なんと!合気道SAのリアル合気道選手権で3回も優勝してる人ではないですか!

と言うことは SAをより進化させてこのフルコンタクト合気道ができたわけで

SAなしではいきなりこのやり方は出来なかったわけなんですよね。

藤嵜氏の蹴りや突きなどは合気道家が真似事でやってるのではなく

打撃系の技として空手やキックと同じように出来ているので

かなり、研究鍛錬してきているすごい武道家だなと感じました。


150127b1.jpg150127b2.jpg
空手やキックの試合では使えない技ですが、実戦や護身には使えるのではないでしょうか?






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テーマ:古流武術・武道 - ジャンル:スポーツ

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