鎌倉ブルースリー・代表ブログ

ブランド洋食器&骨董・アンティークに関わる面白い話、好きなブルース・リーや趣味の格闘技関連&昆虫(特にカブト・クワガタ) のここだけの話をしていくぜ!

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<第1話>の続き


「でっ、どうだったの?」と自分。

S「いやァ、先週、黒帯研究会が終わったあと、一人で残ってたら、館長が近づいて来て、『キミ、稽古をつけてあげるから、かかって来なさい』って言うんで、びっくりしてさァ、館長すごいっていったって、50才過ぎてるし、もしかして勝てるかな?なんて思っちゃって、で帯、締めなおして向かいあったんだヨ。」

自分「えっ、それですぐに組手をっ?」

S「でっ向かいあった途端、オレより10cm位ちいさかった館長の体が、どんどん大きくなって、見上げるようになってきて、ついに道場の天井に届くぐらい巨大になっちゃったんだヨ。」

自分「緊張しすぎて、デカく見えちゃったんじゃないの」

S「いやぁ、違うよ。目、こすって見ても巨大な館長が、目の前で『思いっきり、向かってきなさい』と言うんだけど、道場いっぱいに広がっちゃった感じの館長の巨体をどう、攻めれば良いのか、迷った挙句に苦し紛れに、巨体に向かって回し蹴りを出したんだヨ。そしたら、岩の固まりみたいなのが飛んできたんだヨ。」

自分とS´「岩の固まり~~!?」

S「それが、館長の正拳突きだったらしいんだけど、オレには岩の固まりに見えたんだヨ。気がついたら、道場の床にのびてたんだヨ。やっぱり、大山館長は只者じゃないよ!達人だヨ!後にも先にもこんな経験初めてだよ、ほんとに。」

館長の正拳突き一発で気絶し、気がついたらSに大山館長は一言「がんばりなさい」と言って、道場を出て行ったとのことだ。

・・・この話はここで終わりますが、実は大山館長と組手をやった男Sとこのとき組手をやったS´の身に、後に大山館長がらみでさらにびっくりすることが起きたのです・・・・・




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