鎌倉ブルースリー・代表ブログ

ブランド洋食器&骨董・アンティークに関わる面白い話、好きなブルース・リーや趣味の格闘技関連&昆虫(特にカブト・クワガタ) のここだけの話をしていくぜ!

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国際空手道連盟 極真会館に黄金期到来!!

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優勝松井、準優勝増田、3位八巻4位小井5位七戸6位奥村7位小笠原8位桑島


まさに極真の黄金期と言える大会でした。自分は有明省吾(春山大吉)の再来と大山館長から太鼓判を押されていた友人のS'と最前列でリアルタイムで観戦していました。

当時ヨーロッパ最強と言われていたミッシェル・ウェーデルそれにオランダの怪男児ピータースミット、日本勢は1昨年の第16回大会で初出場にて初優勝の快挙を遂げた黒澤浩樹、
第17回大会で優勝した松井章圭、技師の緑健児、三明広幸、大型の八巻健二、七戸康博それに増田章、桑島保浩、小井義和、橋爪秀彦、奥村幸一
そして神奈川県中の空手道場、キックボクシングジムを荒らしまわっていた小笠原和彦と今思えば皆スター性が有り、また後に支部長になったり新団体を創るなどの優れた選手たちでした。

前々回優勝の黒澤がどこまで行くかと楽しみに観戦していたところ、2回戦で義龍会の豊田の飛び膝蹴りで1本負けを喫したのは最前列で見ていて衝撃的なシーンでした。

S'は『健児くんに頑張ってもらいたいけど今年もたぶん松井くんが優勝するんじゃないかな。』と予想していました。さすが、大山館長から天才とよばれていたS'の予測は的確でこの年1986年の第18回大会は松井章圭が優勝したのであった。
大会終了後S’と共に大山館長の元へ行き握手していただいたときの館長の分厚い掌底と体温の温もりが今でも甦ってきます。

今回紹介のDVDは文中の名選手たちほかの選ばれた70試合がノーカットで収められています。当時現役でやっていた人や現在現役の人はもちろん、これから空手をやろうとする人にも見てもらいたい220分の長編映像です。




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AUTHOR: 団長 URL: http://blog.livedoor.jp/asubou/ DATE: 10/13/2007 12:44:49 Unknown
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