鎌倉ブルースリー・代表ブログ

ブランド洋食器&骨董・アンティークに関わる面白い話、好きなブルース・リーや趣味の格闘技関連&昆虫(特にカブト・クワガタ) のここだけの話をしていくぜ!

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             極真史上最大の危機!   奪回への光

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前回紹介した第9回世界大会(緑派)は日本が王座を守ってほっとした試合だった。

今回紹介の第9回世界大会(松井派)は1位から7位までを外国勢に取られてしまうという残念な結果になってしまった。

数見や木山が出ればこんな結果にはならなかっただろうと思うのは自分だけではないだろう。

しかしそんなことを言っても始まらない。実際DVDの映像を見る限りでは日本の大型選手は負けてはいないように思う。手数、足数の差または体重判定で次々と姿を消してしまった。

 昔は体重判定だと日本人の方が勝ったのに今は逆になってしまったのが悲しい。もう日本人はデカイ外国選手には勝てないのか?と思ってしまいそうだが一筋の光が見えてきた。

新星☆村田達也だ。身長173センチ、成嶋竜を一回りだけ大きくした感じの選手で日本人で唯一ベスト8にくい込んだのだ。

1回戦から準々決勝のテイシェイラ戦までほとんど10センチ以上10キロ以上大きな選手ばかりを下してベスト8入りしたのだから拍手喝采だ。その中でブラジルの強豪2人に勝っているのだからすごい。準々決勝のテイシェイラは村田のことをかなり恐れていて長引いてはまずい早く倒さなくてはとあせりの色が見えみえだった。試合開始と同時に今までの4戦では見せなかった連続攻撃を村田に仕掛けてきた。それが功を奏してか前の4戦での疲労とダメージのある村田がそれに耐え切れず負けてしまったのだが、もし1回戦であたっていたら結果はどうなっていたかわからないと思う。

数見、木山とはタイプが違うが4年後の次期世界大会ではかなり期待が持てそうな逸材だ。DVDの後半はこの村田達也の特集で特にトレーニング風景は必見だ。

第10回世界大会は何としても日本人選手に優勝してもらいたい!

自分の個人的意見だが過去の極真の猛者を見ても体重85キロ以下身長180センチ以下の選手は技、動き共いかにも空手といった者が多い。山崎照朝、長谷川一幸、大山康彦、大石代吾、盧山初雄、東谷巧、二宮城光、中山猛夫、竹山晴友、増田章、松井章圭、緑健児、黒澤浩樹 これらの選手たちは体重が20㌔30㌔以上重い選手たちと戦い倒してきているのだから・・・・・

        それが空手だと思う。                 




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