★桜ヶ丘の白鳥、結城真吾(近藤正臣)がピアノの上にひらりと飛び乗って足で『猫踏んじゃった』 を弾くシーンはほんとうにカッコよかったですね。
このドラマは全ての部分において傑作だったと思います。
主演の一条直也を演じる桜木健一が中学生役では最も若い方で(当時20歳)ほとんどおっさんみたいな中学生、高校生ばかりでしたね。
近藤正臣だって27歳から28歳でしたもんね。
一条の敵役の中、高校生格闘家も倉田保昭(ドラゴンで有名になる前)や現在、総合格闘術、体気道の師範、石田信之がいたりして今ビデオで見直してもすごく楽しめます。
そして何より一条の戦う相手が皆ものすごい必殺技を持っていたり、空手、レスリング、黒人ボクサー等と戦うために柔道以外の格闘技も研究して新必殺技で最後には一条が勝利するというまさに総合格闘技の原点的ドラマだったのではないでしょうか?
ずいぶん昔に東映から発売された柔道一直線のビデオ 
当時20歳だった桜木健一が演じる一条直也 
ボクサー、空手家、レスラーと次々と異種格闘技戦が 
桜ヶ丘高校、柔道部OB鷲尾役でで千葉真一が出演 
ミキッペを演じる吉沢京子(今でも当時の雰囲気のままなのがうれしい)
天地真理や和泉雅子さんみたいに、まるで別人になってしまう人もいますからね。
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