手⇒唐手⇒空手
空手の源流、謎多き琉球古武術『手ティ』とは?
柔らかく動き、とどまることなく動き続ける循環の武術身法である。
琉煌會の城間啓史郎が ティの基礎運動法から身体運用法、打撃法、崩しと投げ、対人の心得と順を追って表演しながら解説しています。
全72分の映像を見終わった後に感じたことは、空手(武術)の流派や名前が違っていても達人、名人と呼ばれる人たちには共通している部分が多い!
私が今まで実際にまたは映像で見てきて、植芝盛平、李振藩、芦原英幸、沢井健一、藤原敏男、宇城憲次、島田明徳、吉田誠、蘇東成、瀬戸敏雄今回紹介の『手』の城間啓史郎と、
ある時期の東谷巧・・・そして盧傑亨(ラーメン屋、酔八仙のマスター)この13人に共通した特徴があるということだ。
まず全員がどちらかと言えば小柄、相手の力を自然に利用している、動きが柔らかい、小柄にもかかわらず攻撃した相手が吹っ飛ぶ、技に途切れ目がなく、まさに循環している、師匠はいるが研究心、探究心が強いため武術で言うところの守、破、離の離の段階になっている。
上記の13人は私が私的に感じた(動きを見た)人たちであって、もちろんこの人たち以外にも名人、達人はまだまだいることをご了承ください。 
琉煌會の城間啓史郎・・・誰かに似ている・・・
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