鎌倉ブルースリー・代表ブログ

ブランド洋食器&骨董・アンティークに関わる面白い話、好きなブルース・リーや趣味の格闘技関連&昆虫(特にカブト・クワガタ) のここだけの話をしていくぜ!

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初詣で発見しました。神奈川県でも珍しい!らしい。無患子(むくろじ)の木.

この 無患子(むくろじ)の木と言うのは読んで字のごとく患わない(病気にならない)と言うことで

昔からその種子はお守りとして身に付けられていたそうです。

また、羽子板遊びの羽の先に使われていました。

正月に羽子板遊び(羽根突き)をやるのは今年1年も病気にかからず健康で過ごせますようにとの意味があったそうです。

しかしこの無患子の木も最近ではすっかり減ってしまい

神奈川県でも鎌倉の葛原岡神社に残っているだけと

大変貴重なものになってしまったようです。

今では羽子板の羽の先の玉もプラスチックになってしまい

突いたときのあの小気味良い音も聞かれなくなってしまいました。

そんな珍しい無患子の種子

葛原岡神社ではお守りとして売られています。

もちろん私は購入させていただきました。

また、実の皮は石鹸としても使われていたとの事です。

神主さんから皮を少し貰い

家に帰ってから汚れた手を無患子の皮で洗ってみました。

結構泡が出て汚れた手がすっかりれいになりました。

近くの神社で小さな感動を覚え、

澄んだマイナスイオンに満ち溢れた空気を吸うことができ

今年1年を乗り切る鋭気を

心身に取り入れることができました。


nennga1.jpgnennga2.jpg 
初詣の穴場、葛原岡神社。        境内にある無患子の木

nennga4.jpgnennga3.jpg 
無患子の種子で作ったお守り。ギザカワユス。  無患子の種子で作った羽根(この写真のように昔の羽根突きの羽根は本物の鳥の羽と無患子の種子で作られていました。

nennga5.jpg 

今は正月だといっても羽子板遊びをする光景はほとんど見られなくなってしまいました。



追伸、この葛原岡神社はかわいいニャンコがたくさんいて私たちが初詣に行ったときも3人のネコさんたちが気持ちよさそうに焚き火にあたっていました。

鎌倉野良猫愛護協会?の人たちが毎日野良ニャンコにご飯をあげに来ているとのことです。


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