鎌倉ブルースリー・代表ブログ

ブランド洋食器&骨董・アンティークに関わる面白い話、好きなブルース・リーや趣味の格闘技関連&昆虫(特にカブト・クワガタ) のここだけの話をしていくぜ!

2017/10 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

ブログ内検索
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
大学生時代の話だ。
後輩のF(当時中央大学キックボクシング部主将)と稽古前のウォーミングアップでジョギングをしていた。

自分「道路は車が走っていて空気が悪いから、ちょっと次の道曲がって住宅街の方を走ろう」
F「押忍!」


しばらく走っていると均一な造りの建売住宅が並ぶ中に、ものすごい大豪邸があった。

自分「あれ、F、ここの塀、さっきからず~~~っと続いてるぞ、何だろ。これで一軒の家の塀なのかなぁ」
F「押忍!」


長~~~い塀を過ぎてその大豪邸の門のところへ来た。

自分「きっと、政治家か、大会社の社長さんの家なんだろうなァ」
F「押忍!」

「表札見たら知ってる名前だったりしてなァ、アハハ」と自分。すると
F 「押忍!セ、センパイ」

「何、え、真樹日佐夫(高森真土)」。どっひゃ~~。こっここ真樹先生の家だ、スッゲェ!」とオレ。

自分「そうだ、中にいるかもしれないから、呼び鈴を押してみよう」

F「お、押忍。でも大丈夫ですかァ」
自分「まっ、どうせ誰もいないだろうし大丈夫だろ」


と言い終わらない内に俺の指は呼び鈴をすでに押していた。

“ピンポ~ン、ピンポ~ン、ピポ、ピポ、ピンポ~ン”

かなり続けざまに鳴らしてしまった・・・<突然の真樹日佐夫先生宅訪問②へ続く>

↓真樹真樹日佐夫先生の著作。すてごろ懺悔は特にオススメ!実戦の極意ここにあり!
すてごろ懺悔―あばよ、青春

兄貴―梶原一騎の夢の残骸

無比人(むひと)
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://dragon38.blog33.fc2.com/tb.php/5-0e3c852c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。