鎌倉ブルースリー・代表ブログ

ブランド洋食器&骨董・アンティークに関わる面白い話、好きなブルース・リーや趣味の格闘技関連&昆虫(特にカブト・クワガタ) のここだけの話をしていくぜ!

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★極真空手、国際武道空手連盟、清武会の

  全日本ウェイト制空手道選手権大会を見に行ってきました。

体格の良い外人選手が20人も参加しておりましたが、

次々と日本選手が外国人選手を倒し

安心して観戦していられました。

西田師範の空手は単に試合(競技)のための空手ではなく、

武の道として生涯歩み続けるものであり、

心技体の向上を目指して稽古するもの、

鞘の中の刀は使わなくても常に磨いておくもの。

このコンセプトがいたるところに見られた素晴らしい大会でした。

●軽量級優勝、篠宮城光(お父さんが二宮城光のファンだったのかな?)
      
2位  鈴木大成
●中量級優勝、佐藤克彦、2位 三島幸大

●無差別級 優勝、小野寺健 2位 田中誠

 昔、子供をつれてよく遊びに行った平塚総合公園の中にある体育館

 で本日のウェイト制大会は行われました。

Aコート Bコート Cコートとあって3面で同時に軽量級、中量級、無差別級の

試合が行われていくので・・・あっという間に準決勝へと進んでしまった。

今日も自分は新極真会の時と同様に胸に赤いリボンをつけ招待者席に案内された。

しかも、報道関係者席で観戦してたので隣は格闘技通信やフルコンタクト空手の取材陣や

武道・格闘技ビデオ・DVD製作会社クエストのIさん等の間でホントはなんも関係ないのに

ずっと報道関係者面して観戦していました。

周りには清武会代表の西田幸夫師範・岸道場の岸信行師範・

大東流合気柔術の現存する達人 岡本正剛先生

沖縄空手道古武道剛柔流拳志会 会長の外間哲弘師範と

層々たる顔ぶれの中に

なぜか?鎌倉ブルースリー代表の自分がいて、

子供のころからあこがれていた武道の世界の

著名人
たちの輪の中に入っているのがなんか不思議な気がしました。

準決勝の前に一般部の演武が披露されました。

今まで見てきた他の極真空手と違い清武会は武器術や型も重視しており

フルコンタクト空手でありながら伝統空手の要素を濃く持っていることが判ります。

試合をみていても力を溜め込んでからの直突きや前蹴りが多用されフルコンというより

武道空手といった感じで、新鮮味があり、とても楽しく観戦することができました。

そして、最後の決勝戦に限り、中央のBコートで1試合ずつ行われました。

これは、かなり決勝戦を集中して観ることが出来て、

なかなか良い試合の進め方だなと感心しました。


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平塚市の総合体育館のなかで、とても家族的雰囲気あふれる大会でした。
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棒術やサイの演武も披露されました。
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軽量級、優勝 篠宮城光選手・・・名前負けしていませんでした。
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生真面目な西田幸夫師範と気さくな外間哲弘師範
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まさに武道家!!岸信行師範 照明の暗い会場の中で

武道家オーラ出しまくりで輝いておられました。

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TEL 0467-22-3277

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