鎌倉ブルースリー・代表ブログ

ブランド洋食器&骨董・アンティークに関わる面白い話、好きなブルース・リーや趣味の格闘技関連&昆虫(特にカブト・クワガタ) のここだけの話をしていくぜ!

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2009北斗旗 第三回世界空道選手権大会

 全7階級の優勝をロシア勢にさらわれてしまったのだが・・・

 このDVDを見て原因の一部がわかったような気がする・・・私の私見だが・・・

 本来の空道は修斗(シューティング)と同じく打・投・極で相手を制するのだが

 修斗との違いは元がフルコンタクト空手だけに打撃が主体で万が一もつれ合った時や

 触れ合った瞬間に投げを入れたり、打撃で相手が倒れた瞬間に絞め技に移行するのが

 本来の空道ではないだろうか?

 事実、第一回空道世界大会ではそんな感じで日本勢が圧倒的に強かったと思えるのだが・・・


0318b.jpg
この、パッケージのような戦いが本来の空道だ!
0318c.jpg
突き、蹴りではの本選手の方に分があると感じました
0318d.jpg

が・・・倒されてしまうと圧倒的にロシアが有利に・・・


 今回の試合をDVD映像で見てみると、打撃主体でその補足で投げ技や関節技に移行するのではなく

 打撃の隙を見てタックルに行ったり掴みかかって強引に投げたりと、道着を着た打撃主体の武道(空道)ではなく

 最初から倒して仕留めようとしているように感じた。

 ようするに、空手の技の中に投・極を取り入れてるのではなく

 普通の総合格闘技になってきてしまっているのではないだろうか?

 だから、従来の(本来の)やり方なら日本選手が強いと思うのだが

 総合格闘技的戦いになると基礎体力(くそ力)があってサンボやレスリングの下地のある

 ロシア勢が有利に成ってしまうのだと思う。

 今回の空道の方式だったら日本の総合格闘家が出ればロシアにも負けないと思うのだが・・・

 それでは、空手が母体の空道では無くなってしまうだろうから困ったものだ。

 ・・・偉そうなこと言ってごめんちゃい


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