鎌倉ブルースリー・代表ブログ

ブランド洋食器&骨董・アンティークに関わる面白い話、好きなブルース・リーや趣味の格闘技関連&昆虫(特にカブト・クワガタ) のここだけの話をしていくぜ!

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【いざ箱根へ、まずは仙石原高原】
【ロープウェイに乗りたくて、大涌谷へ】←の続き

大涌谷を出て、目指すは飛烟の瀧へ。途中小涌谷の千条の滝(ちすじのたき)へ寄った。この滝も小さいながら、幾筋も山間から流れ落ちてきて、なかなか風情のある滝だ。
滝は、水が流れ落ちる時に白い飛泡を飛ばし、その泡が破裂する時に大量のマイナスイオンを発生するのですよね。
武道家や修行僧、霊能力者がよく滝に打たれるのは身体の生命力を活性化させ、五感を研ぎ澄まし、第六感の作用が増幅するからなんですよね。
さて、千条の滝から、湯本の飛烟の瀧へ。






15分ほど車を走らせると、本日のメインスポット飛烟の瀧に到着した。
ここは天成園という高級ホテルの敷地内にあるので、天成園に車を止めてから見学するのだ。
ゴ~~~ッという水の流れ落ちる音が響き渡り、目の前に幻想的な飛烟の瀧が現れた。
高さ20m位のところから、いきおいよく水が流れ落ち、滝壺からはマイナスイオンが出まくっている感じだ。
下の水だまりの中には、鯉が何匹も泳いでいる。左手前の岩の間からは、湧き水が出ていて、延命水と名がついていた。ペットボトルを持ってきて、入れている人が結構いる。みんな、知っているんだな。人がとぎれたので、その水を呑んでみた。何か柔らかく、まったりとした飲み心地で、こんなにオイシイ水は飲んだことがない。





奥へ進み、今度は玉簾の瀧の前に。この瀧も飛烟の瀧に勝るとも劣らない、良い雰囲気を出している。
瀧の水音も良いが、手前にある鹿威し(ししおどし)の「コ~~ンッ」と響きわたる音も心に染みこむ。
こういう自然とマイナスイオンに満ち溢れたところへ来ると、1週間の疲れも吹き飛ぶ感じがします。





【帰り路、小田急湯本駅近くの画廊喫茶ユトリロへ】に続く

神奈川県・湘南・鎌倉ブルースリー

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