鎌倉ブルースリー・代表ブログ

ブランド洋食器&骨董・アンティークに関わる面白い話、好きなブルース・リーや趣味の格闘技関連&昆虫(特にカブト・クワガタ) のここだけの話をしていくぜ!

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★最高に面白い!喧嘩の極意 主演 小笠原大晃 小林且弥 監督 小沢仁志


ここんとこ、ちょっと暗いニュースばかり見てちょっと落ち込んでいたので

 以前に購入はしたものの、あまり見る気もせず本棚に入れっぱなしだった

 喧嘩の極意といういかにもというタイトルのDVDを見てみることにしました。
 

 気晴らしと格闘技に役立つ部分は無いかなと思って・・・

 見始めたら・・・釘付けになりました!


 主演の小笠原大晃の劇中の名前が春麗(はるうらら)札付きの悪ばかりが集まっている

 高校に転校初日にこの名前を馬鹿にされぶちきれた春うららがクラスのワル共全員(数十人)を

 あっという間にのばしてしまうシーンから始まるのです。

 自分等が高校生の頃、はやっていたのと同じバリバリのリーゼントヘアーで眼光鋭い春うららに

 引き寄せられてしまいました。

 この春役の小笠原大晃が時折見せる顔がすごく爽やかなので、何でワル役なのにこんなに

 爽やかなんだろう?また、格闘シーンもスゴクうまい!こりゃあ,タダもんじゃないな・・・

 また。この映画キャスティングが最高!あの、松田優作の甥の小林且弥が春の相棒の真吾役で

 これまた存在感のある俳優です。この二人高校1年生の役ですがこの撮影時で2人とも

 27歳ぐらい、高校2年生ともなると皆30過ぎ、高校三年生は最強番長の本宮泰風はじめ30代後半

 から下手すると40過ぎの学生もいたぐらいです。

 でもこの役者さんたちが、まじめに不良高校生を演じているから面白いのです。

 劇中でやくざ丸出しのカッコをした刑事役が小沢和義(小沢仁志の実弟)なのですが

 主演の2人の間に入ると背が肩ぐらいまでしかありませんでした。

 あれ!?小沢和義ってそんなに小さかったっけ?と不思議に思い

 後で調べてみたら春が186センチ真吾が188センチと驚異の背の高さでした。

 (松田優作が184センチぐらい、格闘家でロブ・カーマンや佐竹でさえ185センチ

  プロレスラーのアントニオ猪木でも187センチなんですからね)

 でもこの2人だけで画面に映っていると普通の背格好の高校1年生に見えるから不思議です。

 とにかく配役、とコミカルで人情味がある不良たち、でも喧嘩のシーンはリアルでと

 ほんと、自分的には久々に楽しめた映画です。
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 平均年齢30歳超の高校生たち、右端、小沢監督
0328ab.jpg
 主演の春うらら役 小笠原大晃(おがさわらひろあき)
0328ac.jpg
 相棒、真吾役の小林且弥(松田優作さんの甥にあたるそうです。)



 ※追伸  

  自分等が高校生の頃、この映画の中の不良みたいのが周りにたくさんいました。

  そういうなつかしさもあって私には面白く感じたのかもしれません。

  監督兼出演者の小沢仁志さんの才能にびっくりしました。

  (ビーバップハイスクールの不良役から始まって今は
   
   893役が多いのにこんな面白い映画が撮れるんだな・・と)




  ※追伸2

   ・・・調べてみたら主演の小笠原大晃はやはりただものではありませんでした・・・続く

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TEL 0467-22-3277

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