鎌倉ブルースリー・代表ブログ

ブランド洋食器&骨董・アンティークに関わる面白い話、好きなブルース・リーや趣味の格闘技関連&昆虫(特にカブト・クワガタ) のここだけの話をしていくぜ!

2017/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

ブログ内検索
★網膜はく離日記4 恐怖の網膜はく離手術 その2

 手術室の扉が開き 車椅子のまま手術台の前まで押されていった。

 鉄金の両目眼帯のせいで、前が見えないので余計恐怖感がつのる。

 ここでちょっと説明しておこう、なぜ?恐怖の網膜はく離手術なのか?

 実は入院前に、ネットで、ある格闘家のブログを見たら、パンチで眼球を強打され

 網膜はく離になって、手術をしたとかかれてありました。

 で、内容を見ると、網膜はく離手術は局所麻酔なので、意識があるままで手術され、

 その痛さと言ったら半端ない痛さだった!と書いてあったのです。

 しょっちゅう殴られ蹴られ絞められて、痛みには慣れているであろう挌闘家が

 ハンパない痛さだったと書いているのだから、こりゃあやばい!と思ってしまったのです。

 ・・・・・

 車椅子から降ろされ、手術台に寝かされました。

 眼帯をはずされました。 瞬間、さっと辺りを見回しました。

 グリーンの手術着にグリーンの帽子をかぶった2人の医者と

 助手らしき女性の姿が見えました。すぐ近くにはもう1台手術台がありました。

 (これ、ほんの1~2秒の間に見たのです。)

 すぐに、顔全体に布がかぶされ、また、何も見えなくなりました。

 『2箇所局所麻酔を打ちますので少し痛いですが絶対に動かないでください!』 

 と、念を押され、ますます恐怖心が増してきました。・・・・・つづく


DSCN4330.jpg 
夜景もきれいでした。

DSCN4335.jpg 
ちょっと、かすんでいますが、みなと未来の明かりです。

※この写真も前回の写真も手術後1週間以上してから、撮ったものです。


文字クリックでホームページへ⇒鎌倉ブルースリー格闘技ビデオ&DVDページ
TEL 0467-22-3277

↑クリックお願いします。
 

 

スポンサーサイト

テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://dragon38.blog33.fc2.com/tb.php/775-d143926d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック